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| 【生産へのこだわり】 |
その1.有機肥料を使って減農薬で紀州梅を栽培 |
| 土づくりからこだわるオカハタの直営農園は、化学肥料を一切使用せず有機肥料、及び必要最低限の農薬で紀州梅を栽培しています(自社では、通常の栽培基準の約半分である減農薬栽培を行なっております)。紀州上芳養の豊かな自然の中、安全・安心の梅づくりはここから始まります。 |
| 【品質管理へのこだわり】 |
その2.原料の残留農薬を自社検査 |
| ★国が定めた残留基準値半分以下の原料のみを、最新の機器をそろえた品質管理室で、専任のスタッフによる残留農薬、無許可農薬検査を行ったり、常に一定の塩分・味を維持するため、成分分析装置で数値管理をするなど、さまざまな分析・チェックを行っております。梅干の品質・味に妥協は許しません。 |
| 【製造へのこだわり】 |
その3.工場内を年間一定温度に空調管理
その4.天然水をオゾン殺菌して使用
その5.工場内のオゾンガス殺菌
その6.合成保存料・着色料・甘味料は一切不使用 |
お客様のお手元に梅干が届くまでに、品質が劣化しないように、延べ床面積30,000m2もある梅干製造工場や梅干倉庫はすべて、年間を通じて一定温度(調味室15℃ 充填室20℃ 倉庫15℃)に空調管理しています。
梅干製造工場で使用する水は、カルシウム・鉄などのミネラルを豊富に含んだ地元・紀州上芳養の天然水を使っています。さらにその天然水をオゾン殺菌処理することで、安全にも配慮した「こだわりの水」で梅干を作っています。 |
| 【環境配慮へのこだわり】 |
その7.工場排水浄化槽の徹底管理 |
微生物に排水の中の有機物(汚れ)を食べさせ、きれいな水にする「活性汚泥法」を採用。薬品に一切頼らず、水の汚れ具合にも左右されないで浄化できるので、河川を薬品で汚染することがありません。微生物は生き物なので社長自らが年中無休・24時間体制で管理しています。 有機物を食べて増えた微生物は、分解して量を減らし、一部残ったものは自社農園で堆肥として使用しています。この他、木質の紙類も堆肥としてリサイクルしています。実際に魚が住んでいる周辺河川では、魚の放流、漁礁や護岸整備も行っています。 |
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